環境型企業化メニュー(業務案内) エコアクション21メニュー・環境型整備工場メニュー

自動車整備業はじめ解体業・板金塗装業など自動車のアフターマーケット業界は、大きな環境負荷を発生しています。
一方、業態特性から見るとあらゆる業態のなかでも先頭集団で環境対応する使命を担っているともいえます。企業存続するために環境負荷を削減する社会的責任があるわけです。
そこで環境省が推進する「エコアクション21」(EA21)の認証取得、国土交通省が環境企業を顕彰する「環境にやさしい自動車整備工場」など、小規模企業でも対応できる制度の活用が求められています。

エコアクション21とは

消費者・行政等が環境企業を支持する仕組みとして、環境省が策定したガイドラインにそって企業を評価し認証登録する制度が「エコアクション21」です。1996年からスタートして、すでに2000を超える企業が取得しています。
ISO14001では中小企業に負担が重すぎるため、ISOの簡易版として認められ、近年では中小企業や地方自治体などに広がっています。

EA21の特徴は、以下の3点などです。自動車整備・解体業が取り組みやすい経営システムでもあります。

  1. 認証取得と維持費用が安い
  2. CO2排出量、廃棄物排出量、総排水量のわかりやすい必須項目削減が目標
  3. 活動報告として環境レポートの公表

HQMIでは、取得企業を支援する4回指導の低廉なコンサルタントコースを設け、認証取得を目指す企業からの受注をお待ちしています。

環境にやさしい整備業とは

国土交通省が環境問題への対応がすぐれた自動車整備業等を顕彰するために制定した表彰制度で、平成13年から九州運輸局でスタート。その後全国で毎年表彰されるようになっています。
対象事業者は、自動車整備工場に加えて新車販売店、中古車販売店、車体整備工場、電装品整備工場、タイヤ販売店まで広げられ、数千工場が表彰されています。

表彰事業場となるには、リサイクル部品の活用、フロン回収取組、使用済自動車・廃油廃塗料・廃ラジェータ液・廃部品などの適正処理、マニフェスト・洗車場の適正管理、有害物質の地下浸透防止対策、などが条件となっています。

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